オーム社
LaTeXを使ったグラフィックスの描画を解説した本です。 第1章では、TikZを使って何ができるのかといった、TikZにまつわる基本事項を説明します。続く第2章で、具体的にTikZの基本的な文法を解説します。第3章では、内部でTikZを使っているPGFPLOTSパッケージを扱い、アカデミックなグラフの作り方を解説します。第4章では、内部でTikZを使っているtcolorboxパッケージを扱い、カスタマイズ性の高いボックスの作り方を紹介します。第5章では、第4章までに扱った知識を踏まえた、豊富な実例を提供します。 LaTeXの基本を学習し、次のステージに進みたい方へおすすめの1冊です。 (Coming Soon)